「安定した地盤」は安全な住まいづくりの基本です。

地盤改良工事

ボーリング調査

ボーリングは、ロータリーボーリングマシンを使用して、コアチューブ方式により行い、削孔時はスライムの状況、レバー感度、掘進速度、送水圧等の変化に注意しながら、層変りに確認を行った。更に地質の判定はサンプラーにより、採取された試料を直接観察することによって行っていきます。

ボーリング調査

標準貫入試験による調査結果から判明する事項

区分 判定推定事項
調査結果一覧図から総合判定する事項
  • 構成土質、深さ方向の強度変化
  • 支持層の位置(地表からの深さと配列)
  • 軟弱層の有無(圧密沈下計算の対象となる土質の厚さ)、排水条件
  • 液状化対象層の有無
N値から直接推定される事項
地盤
  • 相対密度、内部摩擦角
  • 沈下に対する許容支持力度
  • 支持力係り数、弾性係り数
  • 液状化強度
粘土
地盤
  • コンシステンシー、一軸圧縮強度(粘着力)
  • 崩壊に対する極限及び許容支持力

砂の相対密度とN値の関係

区分 判定推定事項
1~4

非常に緩い

4~10

緩い

10~30

中位

30~50

密な

50以上

非常に密な

N値 相対稠度
2以下

非常に軟らかい

2~4

軟らかい

4~8

中位

8~15

硬い

15~30

非常に硬い

30以上

団結した

粘土とコンシステンシーとN値の関係

ボーリング柱状図

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